ABITAX Pocket-L

Pocket-S → Pocket-L

週末に原宿のAssistOnにいってABITAXPocket-Lを購入してきた。

ABITAXのPocketシリーズは、名前の通りベルトや鞄などからぶら下げることのできる「ポケット」を1つ追加してくれるアイテム。

時の流れとともにサイズが少しずつ変わってきているけど、今はSサイズがiPhone5ジャストのサイズになっていて、それよりも一回り大きいLサイズがある。今回買ったのはLの方。

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今まではSサイズの方をズボンにぶら下げてiPod touchを持ち歩いていた。ちなみに、自分はケータイを持っていないので、さらにWiMAXのルーターSS-10も通信のために携帯しているのだけど、これを反対側の腰にHAKUBAのデジカメケースにいれてぶら下げている。

この構成、利便性という点からはそれなりに満足していたのだけど、正直なところ、このデジカメケースはサイズがルーターにピッタリである以外は特に良いところの見つからないもので、見た目もそこらのおっさんが旅行に行く時の格好みたいなところがあまり好きではなかった(まぁ、俺、紛れもなくそこらにいるただのおっさんなんで、それでもいいんだけど…)。そもそも腰に2つも袋をぶら下げるのもださいし、という感じで常にAlternativeを探してはいた。

そして、最近になってついにHAKUBAの方のケースがボロボロと崩壊し始めたので、大事なルーターをなくしたりする前に、本格的に移行することに。

Pocket-L

Pocket-Lは以前店頭で見たときは不必要に大きい、と思ってサイズがiPod touchにもピッタリのPocket-Sの方を購入したのだけど、冷静に考えてみたらLサイズの方であればWiMAXルーターと両方が1つのケースに収まることに今回気づいた。ちなみにPocket-Sの方だとルーターのSS-10が横幅オーバーで、単品でも入らない。

Lとはいっても、両方並べてみると案外大きな違いはないように見える。右側がL。中にiPod touchとSS-10が入っているのでちょっと膨らんでいるけど。

フェルト加工のウールで暖かい感じの外観は、これからの寒い季節にはピッタリだけど、逆に真夏はちょっと暑苦しいかもしれない。

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2つデバイスをつっこんだ中身はこんな感じ。WiMAXのルーターはiPod touchほど縦に長くないので、かなり奥深くまで沈んでしまっていて若干取り出しづらい。ちょっと無理矢理なところはあるけど、それでも2つもケースをベルトからぶら下げるよりはスマートなのではないかと。
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フツーの人はたぶんiPhoneなりAndroidなりのスマートフォンもっているのだろうからあまりこういう使い方はしないだろうけど、ベルトからジャラジャラいろんなもんぶら下げている人には、リファクタリング(?)の一環としてお勧めしたいアイテム。

赤とか青とか緑とか、可愛い配色が多くておっさんが会社につけて行くのはどうかと思うかもしれないけど、そういう人には黒・グレーの二色か、黒一色がオススメ。

新茶器 KYU-SU HITORI & KO CYA-WAN

先週に引き続き、今週も原宿はAssistOnへ行ってきた。今回の目的は、1人用のきゅうす。たぶんまだAssistOnのWebには出ていない商品だと思う。

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我が家にはコーヒーを入れる道具はそれなりにあるのだけど、日本茶や中国茶のようなものを淹れる道具がなく、お茶を入れる場合はコーヒーのポットで淹れるなどという酷い有様。お茶に失礼極まりない。

最近は仕事柄(?)中国への出張とかも結構あり中国茶を買ってくる機会も多く、中国茶の道具とかもいいのがあったら欲しいな、とか密かに思ってもいたのだけど、一人暮らしで一度にどれだけ飲むのか、と冷静に考えてみると豪華な中国茶セットはないよね、とか思うわけで。

そんな、どこを目指しているのか自分でもイマイチよくわからない曖昧な要望にいい感じに応えてくれたのが、assistOnで売っていた、新茶器シリーズのKYU-SU HITORIとKO CYA-WAN。中国茶でよく見る小型の茶碗と、片手で本体をもってフタを押さえられる小型のきゅうす。一人でちょっとお茶を飲みたい、という時にぴったりのサイズ。収納時はきゅうすに茶碗をしまうこともできる。

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中国茶でよく見かけるサイズの小さな茶碗。0012211

AssistOnのWebにはまだ載っていないみたいだけど、本家のWebサイトがあった。

http://ap-market.com/products/list.php?category_id=65

デザインは素朴ながら見ていて飽きのこない感じのデザイン。明るめの白から、独特な色合いの茶色、青緑がかっているブラックなどカラーバリエーションがある。おっさんぽいのがいいと思い(?)ブラックにしてみた。ちなみにバラ売りなので白きゅうすと黒茶碗とかでパンダ構成にすることも不可能ではないが、おすすめはしない。

きゅうす本体の方には溝が設けられており、フタを押さえながら注ぐことで茶葉だけがきゅうす内に残るようになっている。よほど粉々なものでない限りは流れ出ていくことはないと思うので、紅茶でも中国茶でも概ねOKだと思う。コーヒーは不可能とは言わないがかなり無理っぽい(そんなことは誰も聞いていない)。

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きゅうすのフタにはガラスのアクセント。

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いずれも裏には「チャ」のマーク。

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早速プーアル茶を淹れてみた。さすがにマグカップで飲むのとだいぶ雰囲気が違う。味まで違った印象になるのは、まぁ多分だたの気のせいだけど、お茶を淹れたり飲んだりするのが楽しくなるなら道具としてはすごく成功しているんじゃないかと思うわけで。

一人用のきゅうすが3,885円、小茶碗が1,680円。小茶碗はAssistOn店頭の方が本家から買うよりちょっとだけ安いみたい。

SIWA – 紙和 レザーハンドルトートL

2、3日の出張で手軽に使える鞄がほしいと思い、オシャレな雑貨を多数扱う原宿のassistOnに行ってきた。

短期間の旅行にスーツケースは大げさだし、1泊2日の場合はホテルに荷物をおいて仕事場に行くわけにも行かないので、軽くて常時持ち歩いても邪魔にならないのがいい。大きめのトートバッグがいいかな、と思ってとりあえずNAVASIWAあたりをターゲットに。

Webで調べた感じでは、どちらもぱっと見た目のデザインは自分の好みに合っていて、サイズも申し分なかった(図らずしていずれも深澤直人氏のデザイン)。でも、店頭で実際にものを見てみていろいろ考えていたら、上が閉じないのが気になりだした。旅行などでつかうなら、中に詰める荷物は衣服が中心。下着とかが入っているのに上からのぞくと見えちゃうのって、よろしくないなぁと。

SIWAは他にもオーバーナイトバッグとかもあり、そちらはファスナーがついていて閉じられるのだけど、これはこれで形が複雑なせいか、価格が他のSIWAラインアップとはかなり違う。

それで思い切って2万超払うか迷いながらずーっと棚の商品とにらめっこしていたのだけど、ふと上の方をみたら見慣れない品が陳列されていた。「SIWAレザーハンドルトート、原宿店舗限定商品」。assistOnってついWebで品定めしてから訪問してしまうのだけど、Webには名前すら出てない品が店舗に並んでいたりするので油断できない。ABITAXのiPhone5対応してる&カラーバリエーションが増えているPocket-Sとか、MUTE WATCHなんかも最初は店舗限定だった。

SIWA-LeatherHandleToteL

SIWA-LeatherHandleToteL

通常のSIWAのトートは全体が和紙だけど、これはハンドル部分だけが革で、一般的なトートバッグっぽいデザイン。そしてファスナーがついていて閉じることができる。Lサイズは360mm x 405mm x 160mmで、AXISもコピー用紙も持っていないのでassistOnみたいに試すことはできないけど、余裕で縦に入るであろう大きさ。

Leather Handle

Leather Handle

内部は仕切りなどもなくきわめてシンプルで、ポケットが一つついているだけ。assistOnのまねして手帳入れてみた。なお、通常のSIWA TOTEと違ってリバーシブルではない(ファスナーがあるから仕方ない)。

Inside Pocket

Inside Pocket

店頭にはこの秋の新色ダークブルーのサンプルがでていて、他にブルーとブラックがあると札に記されていた。どれもきれいな色だけどライトブルーはかなり鮮やかな色で、スーツで客先にはちょっと、ということでダークブルーとブラックに絞り込んで迷うこと約10分。

意を決して「すみません、このトートのブラックが欲しいんですが」と店員さんに伝えると、「お持ちしますので少々お待ちください」といって3階へ姿を消した。帰ってきた彼が持っていたのはなぜか2つ。

「ブラックとダークブラウンがありますので両方お持ちしました」

えー。完全にブラックで心を決めたつもりだったのに、札に記されていない想定外の色が出てきて、優柔不断な俺、検討は振り出しに。さらに10分迷い、最終的にはダークブラウンがかなり渋くていい色合いだったので、ダークブラウンをお買い上げ。8,925円也。

まだ出張に行くかどうかも、行くにしても期間がどれだけになるかも、何も確定していないのだけど、今日はすごくいい買い物をした気がする。