Apple Keyboard I (Rebuild Version)

My Keyboard持ち込み

最近プロジェクトルームで流行っている(…と思っているのは多分ごく少数の人たち)のが、ノートPCで作業しているから不要なのに、「わざわざ」マイ・キーボードを持ってくる、という活動。

元はといえば、客先で提供されるPCについているキーボードのレイアウトが嫌でLenovoのTrack Point付きスペースセーバーを使っている人たちが2、3名いたのが始まり。Fnキーの位置ってベンダーによって結構違っていたりするのでその辺とか、あとはThinkpad依存症の人たちはTrack Pointがないと嫌だとか、そんな理由だとか。

キーボードにそれなりにこだわりのある自分も「じゃぁ、せっかくなので俺も」って感じでMatias Laptop ProとかApple Keyboard Iとかをもっていって使っていた。すると今度は隣の人が2万円超もする現代の高級キーボードReal Forceをもって現れ、キーボードの良さと重要さを熱く語ったところ、今度はPMがMajestic赤軸を持って登場…というのが今までの大まかな流れ。そして来年はついにUnicompの人がくるとか。HHKあたりが来るかと思っていたのに超想定外な方面からのアプローチで、なんというか、来年も楽しくなりそうなプロジェクトである。

リビルド品?

…と、本筋とほとんど関係のない前置きが終わったところで本題、Apple Keyboard Iのリビルド品。ヤフオクに出ていたので落札してみた。先に書いたとおり職場にKeyboard Iを持って行ってしまったので、自宅で使うためにもう1個ほしいなぁとは思っていたのと、Keyboard Iのリビルド品って初めて聞いたので興味本位で。

今回落札したのはサービスパーツの箱付きで、キーボードカバーまで付属のお得な品。12/25、1年がんばった俺様に届いたクリスマスプレゼント(…なのか?)。

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Appleのキーボードでリビルド品と呼ばれているのは、オリジナルのAppleが出荷していたものに、デコボコのある特殊な塗装をしてあるモデル。この頃のプラスチックは光にさらされて時間がたつとすぐに焼けてきて汚い色になってしまうので、それを少しでも再生するためにやっていたのだと思うけど、自然な塗装なので、知らない人がみてもそんな処理がされているとは多分気づかないレベル。

004オリジナルと並べてみるとこんな感じ。写真がヘタクソなのでなかなかうまく写らない…右側がリビルド品。どちらもザラっとした感触ではあるのだけど、リビルド品の方が模様が大きくデコボコも大きい。GS Keyboardのリビルド品はヤフオクでもかなりよく見かけるのだけど、Keyboard Iのリビルド品は今まで聞いたことがなかった。結構レアものだと思う。

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スペースキーは残念ながらかなり焼けてしまっているけど、ほかはとてもきれい。前オーナーもきっと大事に使っていたのだと思う。きれいな、そして貴重な品を譲っていただいて感謝感謝。
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やっぱりこのキーボードは俺的No.1。Functionキーがない以外は完璧。スペースキーの焼けはO’reillyのなんかに出ていた漂白剤→紫外線でかなり白さを再生できるという噂も聞くので、そのうちダメ元でやってみようかなぁ…003

並べてみた。左が以前落札したスペースキーも含めほとんど変色のない超美品(観賞用)、右が今回落札した品。どちらがどうというより、ちょっと色合いが違っているみたい。005

まぁそんなわけで、ちょっと珍しい品を手に入れたので自慢したくて書いてみた次第。やっぱりApple Keyboard Iはすばらしい。

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