13″ MacBook Pro with Retina Display

先週末にCTOでオーダーした13-inch MacBook Pro with Retina display、本日到着。

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どうでもいいけどこのパッケージも最近驚きが少なくてちょっと飽きてきた。Appleの製品は今どれも超薄型になる傾向にあって、写真がただの細い棒にしか見えない箱が増えてきている。薄さを強調したいのはわかるけど、デザインの美しさはそこだけじゃないだろうって。そのうちただの白い箱になっちゃうぜ。

Retina or Not Retina

実は以前からずっとRetina displayのモデルがほしかったのだけど、サイズが最低でも13インチから。現在使っているMacBookはAirの11インチなので、重量とか大きさとかの違いが気になってなかなか踏み切れずにいた。もちろん、そのうちAir11のRetina displayモデルが出る、という勝手な読みもあった(結局今年も出なかったけど)。

自分も昔は厚さ5cmのThinkpadとか光学ドライブ付きの15インチPowerBookを毎日持ち運んでいた(…いつの話だよ)くらいなんだけど、最近はすっかり年とって軟弱になってしまって、ACアダプタ一つ追加しただけで重いと感じる。

で、よくよく調べてみるとやっぱり重量は500gアップくらいになる。だけど、ちょっと発見だったのが面積で、Air11と比べても縦方向に少し大きくなるくらいだということが判明。実際重ねてみると実質この写真の程度の差。これは案外ありかも、というきわめてテキトーな理由で乗り換えを決意。

mb06重量差の500gは…まぁすぐに慣れるでしょう。
iPad1個余分に持っているだけと思えば…あれ?結構重くない、それ?
じゃぁ、ペットボトル500mを1本…うーん、やっぱり軽くない…(以下略)

キーボードとか画面とか

開いてみると、まずトラックパッドがでかい!…ってAir11比較だけど。こうやって比べるとAir11のトラックパッドは小さいので不便なのかというと案外そうでもなくて、あれはあれで横長の画面と比率が合っていて、ちょうどいいんじゃないかっていうのが個人的見解。

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キーボードはUS配列に変更。キーボードカバーはmoshiClearGuardが使える。Retina 13だとコンマ何ミリ空きがでるとかいう噂をどこかで見たけど、全然そんな感じはしない。ピッタリ。ちなみにAir11はFunctionキーが縦にものすごく細いので、カバーは流用できない。

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画面も自分の見慣れた16:9のワイド画面とはだいぶ違う。コーディングなんかのテキスト編集には、たくさんの行を一度に表示できるこちらの方が効率良さそう。

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単体で見ている限りは、Air11インチのシルエットともそう変わりない。鞄も今使っているものがそのまま使える。さすがにケースとかは全部買い換えだけど。
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ちなみに画面の方にはPower Supportアンチグレアフィルムをつけてみたけど、Retina displayに限ってはこれは光沢画面のがきれいに見えていいような気がした。せっかくの高解像度が曇って見えちゃうので少々残念な感じだった。

プロテクター

アルミボディってひっかき傷が結構簡単についてしまうので、カバーがほしくなる。定番のSpeckみたいなカラフルでオシャレなのも好きなんだけど、あれは結構厚みを伴いかさばるので、最近は超薄型の透明フィルムを貼るタイプがお気に入り。それでAir11にはZAGGのInvisible Shieldを使っていてかなり満足していたのだけど、どうも最近ZAGGが日本から撤退してしまったようで入手できなかったので、今回は似たようなところでBodyGuardzを選択。

この写真ではすでにはってあるのだけど、Invisible Shieldと違ってリンゴマークのところが切り抜かれている。裏のねじ穴とかこの辺の切り抜きは、ZAGGよりも上手に処理している印象だけど、リンゴマークはくりぬかなくていいんじゃないかなぁ。そこも含めてプロテクトしてほしいし、フィルムに穴が多いと貼り付けるときに位置合わせが難しくなるので勘弁してほしい(実際にやってみた人にしかわからないと思うけど、ZAGGにしてもBodyGuardzにしても、伸縮する素材なのできれいにはるのはものすごく難しい)。
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横から

後ろの高さはだいたい同じくらい。左がAir11で右がPro13。Airのが高く見えるのは、ゴム足の高さの違いにありそうだ。
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当たり前だけどフロントは歴然とした差がある。mb09あと、ProシリーズはAirと違ってポート類が豊富なのは重要なポイント。Ethernetと外部ディスプレイを同時に使いたいときって結構あるのだけど、Air11だとThunderboltが1つしかないので、画面をThunderboltで出して、EthernetはUSB接続(100Mbps)することになる。これがProだとHDMIもあるしThunderbolt2も2本あるので、mini Display Portから画面出力しながらThunderbolt Ethernet(1Gbps)が使える。縦方向の長さは伊達じゃない。

Mavericks Preloaded

OSはMavericksがプリロードされている。ただここで注意が必要なのは、AppStoreから普通に落とせるのとは別ものが必要らしく、別のマシンで作成した起動USBメモリとかではインストールができないということ。Macは昔からの伝統で、ハードが出荷された時点以前のOSがインストールできないようになっているとかいう面倒な作りになっているので、まぁ「またアレか」くらいの感じでしかないのだけど、同じバージョンのOSなんだからいいじゃん、という気はする。今回のは例の、iWorkが無料でついてくる、来ないの違いがこの辺にあるのかなぁ。

そんなわけで自分で用意した起動USBメモリは使えなかったので、Recoveryで起動してインターネットから入れ直した(Macintosh HDとかいうボリューム名とか、512GBもSSDあるのに1パーティション構成だとか、いろいろ不満のある構成になっているもので)。

次回

buzzhouse designのこんなケース買ってみた。これはまた次回に。

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