東京=成都、空路の選択

空路の選択

成都へ行くには当然飛行機で行くわけだが、航空会社も複数ありいくつかの選択肢から選ぶことになる。

成都直通便

長時間飛行機に乗っているのは辛いが、乗り継ぎで降りたり乗ったりを繰り返すのはもっと辛い。できることなら直行便で最初から最後までぐっすり眠っていきたいところ。そこでブルジョア層向けにはANAの直行便がある。6時間飛行機に乗っていればもう成都だ(とはいえこれも2011年に就航したばかりで、このあたりに日本からみた成都の位置づけが垣間見える)。

しかし売り上げが何年も右肩下がりのままな会社の平社員に、往復25万円もする空路が許されるわけがない。当然のことのように、中国東方航空の往復8万円という格安プランが提示された。ここまで値段が違うというのも何か間違っている気がするのだが、まぁ、忙しいビジネスマンの中には空港で何時間も乗り継ぎで時間を無駄にできないから金で時間を買う人もいるのだろう。

北京経由、上海経由

成都へ行くには上海乗り継ぎと北京乗り継ぎの大きく二つのルートがある(と思う)。自分は成都を2回訪れているが、2回とも上海ルートだった。北京ルートをつかったことのある人の話では、北京は乗り換えの間の時間にあまり余裕がないらしい。空港で荷物を持ちながら走り回るのが趣味、とかでなければ避けた方が無難かもしれない。

しかし上海がお勧めかというとそう単純な話でもない。中国東方航空の上海経由は成田発が10:50、13:50、17:00の3種類から選べるが、10:50の便がかなりのくせ者。10:50成田発は、9時くらいに成田に着けば良いので、朝はそこそこ余裕があるのだが、上海浦東空港での待ち時間がハンパない。

  • 5時間

言葉の一切通じない上海で何をして5時間も時間をつぶせというのか。しかし今回選択できたのは10:50か17:00のどちらか一方ということで、現地到着が23:50というのも次の日に響きそうで嫌だったので、上海で5時間暇つぶしコースを選択した。

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